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体を活発にする朝ごはんで選ぶべきメニュー

朝は何かと忙しくて時間がないと感じてる方が多いと思います。
そんな時に簡単に朝食を準備して、ササっと食べ終えたいですよね。
直ぐに食べ終えれる物だからといって、体に良くない物も食べたくないと感じている方も多いのではないでしょうか?
朝ごはんは一日の始まりなので、体を目覚めさせるためにも摂取することをお勧めします。

本題に入りまして、選ぶべきメニューは健康面を考えた場合、発酵食品になります。
代表的な物は、人工的に作られていない味噌を使った味噌汁、漬物、チーズ、ヨーグルト、納豆などです。
メニューとしては、ご飯、味噌汁、漬物、サラダ、納豆、カツオ節が乗った豆腐など朝ごはんには発酵食品を摂りいれると良いでしょう。

発酵食品を勧める理由について
発酵食品に含まれる酵素が体の機能を活発にしてくれます。
その為、消化吸収、解毒分解、燃焼排泄などの機能が活発になりますのでとても健康的になっていきます。
その他には、旨味が増したり保存期間が長いので貯め置きもしやすいというメリットがあります。
発酵食品の他にも酵素は生の食材に含まれていますので、生の食材を摂り入れるのもお勧めです。
生の食材で代表的な物は、刺身、果物、ナッツ類、漬物も生の食材になります。
漬物についても代表的なものですと、ぬか漬けや塩漬け、メンマ、ザーサイ、キムチなども自家製でなければ市販のもので直ぐに準備できますよね。

時間がないという方について
出勤前や幼稚園の送りなどで、時間がないという方は即席で作れる味噌汁(有機農法、無添加など)を選んで、そこに更に具をプラスする、例えばみそ汁の具という乾燥した具材の入った商品を組み合わせても簡単にボリュームのある味噌汁が作れます。
私の場合は、味噌汁に生のレタスを入れて野菜摂取を更に増やしたりもしています。
具材がプラスされることで、美味しさもアップし、栄養面でも向上します。
また、納豆も準備に手間が少なく、栄養価が高いのでお勧めです。

これらの食品で朝の忙しい時間の手間を減らし、体に良い物を積極的に摂りいれて下さいね。

脂質(油)の種類と影響について

脂質のことなのですが、食事でも良く登場するのも脂質です。
例えば、天ぷらやラーメン、焼肉、マヨネーズなど沢山の料理や調味料、お菓子に至っても使われています。
脂はお魚にもあってとても美味しいですよね。
そんな脂質ですが、種類があるのはご存知でしょうか?
ただ、美味しいから食べるという食生活では不健康に繋がる可能性が高くなったりしていますので、脂質について触れていきます。

脂質は大きく別けて2種類ありまして、動物性の脂質と植物性の脂質です。
動物性の脂質で代表的なものは、肉の脂身、ラード、ベーコン、卵、ウナギ、バターなど
食物性の脂質で代表的なものは、なたね油、コーン油、ごま油、ナッツなどにも含まれています。

それでは、特徴を見ていきましょう。
動物性脂なのですが、更に2つに分けることができます。
常温で固まる肉を中心とした脂質と常温でも固まらない魚の脂質に分かれます。

常温で固まる肉脂の特徴はコレステロールや中性脂肪を増やし、動脈硬化を促進させる危険性が高いといわれる飽和脂肪酸を多く含んでいますので、摂取には十分に気を付けましょう。

一方、常温で固まらない魚の脂質は人の体内ではほどんど作れない必須脂肪酸の一種が含まれて、代表的な魚としてはイワシ、サバなどの青魚に沢山含まれています。

聞いたことがあるかもしれませんが、必須脂肪酸の一種でEPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)の2つがあります。
EPAの働きは血栓ができにくくして、高脂血症を予防したり、動脈硬化、心筋梗塞などを予防してくれて血液をサラサラにしてくれる働きがあります。
DHAの働きはEPAほど効果が見えにくいと言われていて、完全にDHAだけの摂取が行えない為、はっきりとは解明されてないようですが、ただ、人の脳組織にとても豊富に存在する脂質であるということから、脳が作られる段階の子供や神経の発達段階の子供ということで、つまり成長期の乳幼児にはDHAを積極的に摂取すると良いと言われています。

そして、食物性脂も常温で固まらず植物の種子などから取り出される脂肪です。
ほとんどが不飽和脂肪酸で血液中の中性脂肪やコレステロールを調整する働きがあります。

以上のことからも脂質の影響から関係もある死亡原因の上位には、血液や血管の病気があり、脳梗塞、癌や白血病なども重い血液の病気でなので、脂質を摂取する際には十分に気を付けましょう。

野菜の選び方

野菜は葉の部分で鮮度が出やすいです。
例を挙げると大根は日に日に葉が萎びれていき、お店で売っているもので葉が萎びれてる大根は鮮度がバレないように、葉を切り落とした状態で売られる場合があります。
できれば新鮮な方が良いですよね。

鮮度は葉が付いている状態で萎びれていないかを見る事で鮮度が良いかの目安になります。
また、根は白さがさえ、かたくしまり、肌のきめ細かいものが良いでしょう
気づいてない方は観察してみて下さい。
味に関しては個体差があるかもしれませんが、日が経った大根は生で食べたりおろしにして食べるとだいたい辛いです。
鮮度の良い大根は辛みが少ないです。

鮮度による味の変化を考慮して、日の経った大根は煮物にすると味が浸み込んでとっても美味しくなるので安ければ買ってみるのもありですね。

魚の選び方

魚をスーパーなどで選ぶ場合は、何を見て決めていますか?
よくわからないと思って適当に選んでいる方は、鮮度の良くない魚を選んでいるかもしれません。

下処理をしていない魚が一番分かりやすい状態なのですが、魚の選び方は基本的に目がイキイキしている(透き通った目)か、お腹の状態(お腹は腐食しやすい)を見ると良いです。
売り手側からすると下処理をしていない魚は鮮度に自信があるからこそ、そのまま並べることができると思って良いです。
しかし、勘違いをしてほしくないのですが、下処理をしている=鮮度が悪い訳ではなく、下処理をしていない方が鮮度が良い場合が多いと認識されると良いです。

また、見た目で分からない場合はお店の人に聞いても良いと思います。
それに加えて、良いお店ですと調理もしてもらえますので、良いお店の基準としても考慮されると良いでしょう。