筋肉と脂肪の違いについて

筋肉は多少付けたいけど、脂肪はなくしたいって方は多いですよね。
今回は筋肉と脂肪の違いの理解を深めてもらい、トレーニングやダイエットのやる気に繋がればと思います。

筋肉と脂肪の見た目
例えば、2kgずつ並べた場合の見た目の違いは、筋肉に対して脂肪は2倍大きく見えます。
この違いは筋肉の密度が高く体積が小さいからということを意味しています。
見た目もかなり変わり、同じ体重でも大きさに差が生じてしまいます。
更に、筋肉は引き締まっているのに対して脂肪は弛んだ状態なので、お腹やお尻が垂れた状態に見えてしまいます。

筋肉と脂肪の役割
筋肉は消費が激しいので身体を燃焼させやすく痩せやすい状態です。
また、骨や内蔵などを衝撃から守るという役割担っています。
しかし、使わなくなってしまうと硬くなっていき、怪我をしやすくなる(懲りの原因)状態にもさせてしまうので、常に動かすようにしましょう。

脂肪はエネルギー源になっていたり、内臓を守っていたり体を寒冷から守ったりする働きもあります。
しかし、貯めこみすぎると動脈硬化血圧や血糖値が高くなるって主に血液の病気の原因に繋がりやすいです。

結論ですが、筋肉も脂肪も大切な役割を持っていますが、バランスを考えて付き合わないと不健康になってしまうので、性質を知ることは大切です。
見た目だけでなく、役割や悪い面を知ることでもっと運動やダイエットの必要性を理解して、健康な体造りに活用して下さいね。

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